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認知症サポーター養成講座(Vol.466 )

2014/11/09 ブログ by 安川有里


昨年、7月に認知症サポーターを養成する「キャラバンメイト」の資格をとりました。

なかなか養成講座を行えませんでしたが、今回「第3回よこすか女子会カフェ」として開催することができました。

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『認知症サポーターにはなにかをとくべつにやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれですまた、サポーターのなかから地域のリーダーとして、まちづくりの担い手が育つことも期待されます。なお、認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。この「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちを目指します。』と、認知症サポーターのホームページには書かれています。

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横須賀市では、県立保健福祉大学が、ヒューマンサービスという理念を掲げています。

『ヒューマンサービスとは、解りやすく言うと、どのような人間であれ、誰も排除されることなく、一人ひとりが人格を持った大切な人として生かされ、生きがいを持ち、その人らしく生きられるように、人が、人らしく、他の人を支援していく理念を言います。』

この考え方は、認知症の方、そして、それを支える家族や周りの方にとっても大事な基本理念で、今後の高齢化社会をむかえるなかで、忘れてはいけない大切なことだと思います。

今日の認知症サポーター講座をまとめた動画をごらん下さい。


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