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神奈川の県立図書館を考える会・第2回ワークショップ(Vol.497)

2015/02/01 ブログ by 安川有里


 2/1、横浜市教育会館で開催された「神奈川の県立図書館を考える会の第2回ワークショップ〜議員と考えるこれからの県立図書館」に参加しました。

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 県議会から自民、民主、維新が、その他、川崎市議会議員、神奈川ネットワーク運動と共産の候補の方々が参加。もちろん、考える会の会員の方々、FBや新聞の情報で参加された方など多様な方が参加し、活発な意見交換が行われました。

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(ファシリテーターの岡本真さん)

 この会に参加したのは、今日で2回目ですが、主催者の岡本さんの「対決でなく対話」「反対ではなく提言を」という考え方を参加の方皆さんが共有されているため、お互いを尊重した発言が飛び交う笑顔あふれるワークショップになっています。

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(私が担当したテーブルでは、こんな事が話し合われました)

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(自民党・守屋議員のテーブル)

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(民主党。はかりや議員と岸部議員のテーブル)

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(ワークショップを終えて、参加者の方から感想を伺いました)

 県立図書館への意見だけでなく、広く図書館のあり方についてのご意見を伺う事が出来ました。今後の議会で、県立図書館の問題を議論する時に活かしていきます。

(P.S.)
 神奈川県は、WWⅡ(第二次世界大戦)の混乱と再生の時代に、文化芸術の必要性を感じて、まず他県に先んじて1951年に「神奈川県立近代美術館」を開館。その後戦後復興のシンボルと言われる県立音楽堂と県立図書館を1954年に、さらに1958年に県立川崎図書館が設置されました。文化芸術を培ってきた神奈川の心をこれからも大切に継承していきたいと、ワークショップに参加して改めて感じました。


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